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JACIM(ジェイシム)へようこそ

JACIM = JA (日本語) + ACIM (ア・コース・イン・ミラクルズ):
JACIM(ジェイシム)とは、『奇跡講座』を学ぶ人々のために、Foundation for A Course in Miracles (FACIM)からの学習資料を、日本語で提供するサイトです。

workbook このウェブサイトは、 FIP公認の邦訳 『奇跡講座』 の翻訳者が運営しています。

『奇跡講座』は、教科書にあたる「テキス ト」、実習用の「受講生のためのワークブック」、補助参考書的な「教師のためのマニュアル」の三篇がそろった独習用カリキュラムの形で提供されています。現在、そのうち、『ワークブック編』が刊行されており、一般書店からお買い求めになれます。残りの二作も、順次刊行の予定です。

FACIM (『奇跡講座』のための財団)は、『奇跡講座』の出版元である FIP (内なる平安のための財団: Foundation for Inner Peace) の兄弟組織であり、1983年に設立されて以来、『奇跡講座』の教育センターとしての活動を担っています。

サイト内のご案内

★ 本サイト上の資料はほとんどすべてFACIMの著作権下にあります。従いまして、本サイトを閲覧される皆様にも、FACIMの「著作権」のページに定められている規約が適用されることになりますので、この規約に従ってこれらの資料をご覧いただくようお願い致します。

★ 『奇跡講座』について全く予備知識がないという方々は、まず、「奇跡講座とは?」をお読みください。

★ 『奇跡講座』を学び始めて間もない方々には、「奇跡講座の学び方」が、お役に立つかもしれません。

★ 『奇跡講座』の理論については、FACIMのオンライン教材で概説されており、Q&Aでは、FACIMに寄せられたさまざまな質問への回答として、このコースの学習に役立つ解説が提供されています。

★ 「テキ スト」の序文は、「これは奇跡についてのコースである。必修科目である」という言葉で始まります。けれども、これは、すべての人がこのコースの教えを学ばなければならないと主張するものではありません。「必修科目」とはどういう意味で言われているのかについて疑問をもたれる方は、FACIM のケネス・ワプニック博士による解説:『奇跡講座』が「必修科目」であるという言葉の意味 をご覧ください。

★ このコースの「先生」は、「内なる教師」です。それは、受講生一人ひとりの心の中にある「天国を覚えている部分」の象徴としての存在です。その存在を、このコースでは、「イエス」や「聖霊」と呼んでいますが、これは、このコース全体が、キリスト教的言葉で書かれていることに基づくものです。ですから、ワプニック博士は、「イエスは・・・・・と言っています」、「イエスは私たちに・・・・・と望んでいます」といった表現をよく使っています。その言葉だけを聞くと、『奇跡講座』が、一般に「チャネリング」と呼ばれているものと同じように思えるかもしれませんが、そうではありません。「チャネリング」と言われるものにおいては、「歴史的に約2000年前に生きたナザレのイエスという人間が肉体を離れて霊となり、地上にメッセージを送っている」と見なされ、その霊としての存在が実在すると見なされているわけですが、『奇跡講座』は、そのようなメッセージの送り手のレベルも幻想と見なす一元論の思想です。そうした幻想の枠組みの外側の視点から書かれており、幻想を構築している思考体系の外にある真理を思い出すためのコースです。このコースの「イエス」については、さらに、ワプニック博士による簡単な解説 「奇跡講座のイエスについて」をお読みください。

★ 『奇跡講座』という邦訳名は、「原書に忠実な翻訳を目指す」というFIPの方針に沿って決められた名称です。(『奇跡講座・ワークブック編』 (中央アート出版社刊) の中の、FIPによる前書き 「この翻訳について」 を参照。)なお、本サイトでは、『奇跡講座』の略称として、『コース』という言い方も使用しています。

『奇跡講座』三部作の翻訳が全部完了し出版されるまでは、私たちの時間も限られており、本サイトの更新は頻繁には行えませんが、それでもできる限り、このコースを学習する助けになりそうな資料の掲載を続けていきたいと考えています。皆様のお役に立てていただければ幸いです。

2011年12月

加藤三代子
澤井 美子