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DVD「思考の逆転」

「・・この思考の逆転をもたらすために聖霊が用いる大いなる学びの補助手段が、赦しである。」
『奇跡講座』まえがき から

                                   

  

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FACIMのオンライン教材

『奇跡講座』関連教材

奇跡講座』は、大半の思考体系のように真に直線的に展開することはなく、概念が次第に複雑化していくような理論構造を持ちません。このコースの理論展開は循環的であり、あたかも交響曲のごとく、複数の主題が提示され、入れ替わり、再現され、展開されていきます。このようにして、各部分が全体にとって不可欠な一部であると同時に各部分の中に全体が包含されているような、相互に連結したマトリックスが構築されています。

この構造が、単に理論体系を呈示するだけでなく、学びのプロセスも確立しています。このプロセスを歩むことは、螺旋階段を上っていくのに似ています。読者は、循環的に進んでいき、一周するたびに前よりも高い所に導かれ、最後には、に向かって開かれている螺旋階段の頂上に到達することになります。ですから、『奇跡講座』という思考体系の中においても、私たち個人の生活における学びの機会においても、絶えず一貫して同一の題材が繰り返し再現されて行きます。いわば、一周するたびに、私たちは、自分の霊性のゴールの更に近くへと導かれるのです。「テキスト」第一章の最後の二つのパラグラフは、『奇跡講座』の学びのプロセスがもつ累積的影響力について明確に説明しています。

『奇跡講座』の受講生は、「ワークブック」が提示する毎日の練習に取り組みながら、「テキスト」を注意深く勉強することで、徐々に、『奇跡講座』が目指している「神についてのより深い体験」に対し用意が整えられていきます。『奇跡講座』が意図している知覚的、体験的な変化をもたらすには、その思考体系を知的に習得するだけでは十分ではありません。

私たちの教材は、FACIMニュースレター「ライトハウス」解説シリーズの記事、本やオーディオテープからの抜粋などを含んでおり、これらの資料は『奇跡講座』の思考体系の様々な側面について議論しています。これらの資料が、みなさまが『奇跡講座』を勉強し理解するための助けとなるよう願っております。

もしみなさまが、『奇跡講座』やその用語に慣れていない場合は、『奇跡講座』の理論についての簡単な紹介(『奇跡講座のための用語解説集』(第4版)からの抜粋)を読まれることをお勧めします。『奇跡講座』あるいは『奇跡講座』の教材に密接に関連した用語については、『用語解説集』からの抜粋を『奇跡講座』のための用語解説(省略版)として掲載しました。これらの用語については、本文中にハイパーリンクが付されています。更に、『奇跡講座』を参照する際に私たちが用いている引用表記法についても別途ページを設けましたので、ご利用ください。

これらの教材は『奇跡講座』の受講生たちの一つの手引きとして用意されたものです。こうした資料は、『奇跡講座』そのものの学習に取って代わるべきものとして意図されたものではありません。『奇跡講座』の思考体系を勉強し、理解するための補助となり、それによりその原理がより効果的に日常生活へと適用されることが意図されています。

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休憩時間の教室 - ロスコーのFACIMにて