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「・・この思考の逆転をもたらすために聖霊が用いる大いなる学びの補助手段が、赦しである。」
『奇跡講座』まえがき から

                                   

  

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『奇跡講座』のための用語解説・省略版

(『奇跡講座のための用語解説集』(第4版)より抜粋)

心理学博士 ケネス・ワプニック

〔用語について〕

いくつかの言葉、特に一なる心の状態に属する言葉は、この世界においては正確な意味を持たず、それらの定義についても、おおよそのことを述べることしかできない。『奇跡講座』が、「言葉は象徴の象徴にすぎない。したがって、言葉は実相から二重に隔てられている」(M-21.1:9-10)と述べている通りである。ここで留意すべきは、これらの用語の多くは、『奇跡講座』の外では違った意味や含蓄で使用されており、それらと『奇跡講座』の用法とを混同すべきではない、という点である。

更には、『奇跡講座』内でも、いくつかの言葉は、それが智識を反映しているか、知覚を反映しているかにより、または、<正しい心の状態>を反映しているか、<間違った心の状態>を反映しているかにより、用法が異なっている。
[訳注:用語解説の中の「智識のレベルにおける意味」と「知覚のレベルにおける意味」、あるいは<正しい心の状態における意味>と<間違った心の状態における意味>という項目は、以上の区別を示している。]

この『用語解説集』においても、『奇跡講座』と同様の大文字表記が採用されている。従って、三位一体各位格、すなわちキリスト神の子)、聖霊は常に頭文字が大文字で表記され[訳文においては太字]、それらの代名詞についても同様である。分離した状態にある神の子を示す代名詞は、普通に表記される。また、三位一体に直接関わる言葉、例えば意志、などには、大文字[訳文においては太字]が用いられているが、それらを示す代名詞についてはその類いではない。

[訳注:原文では一般の固有名詞にも大文字が用いられているが、それらについては、訳文では日本語における一般的慣習に従い、普通に表記した。]

[訳注:以下の解説において “・・・・・” と記されている場合は、「・・・のごとく見えるもの」という意味であり、たとえば “実相” は、「実相のごとく見えるもの」 あるいは 「見せかけの実相」といった意味である。]

*原文ではアルファベット順に並んでいますが、ここでは訳語で検索しやすいようにアイウエオ順に並べてあります。(アルファベット順の英和対訳表は、付録のページをご覧ください。) 該当する文字をクリックすると、解説のページが開きます。

『用語解説集』

あ行

か行

さ行

た行~な行

は行

ま行~わ行