Site menu:

                                   

  

  g                                          

FACIMについて

 

FACIM(ファシム ‐ 『奇跡講座』のための財団)

 

FACIMが第一に目的としているのは『奇跡講座』の受講生たちがこのコースの思考体系についての理解を概念的にも体験的にも深めて行き、彼らが自分達の人生において、イエスの教えをより効果的に伝える道具となり得るよう、手助けをすることです。FACIMの教え方や『奇跡講座』についての理解に賛同して下さる方々と、私達はこれらの資料を分かち合いたいと望んでおります。私達の意図や目標とするものについては、ヴィジョン声明に詳しく説明しておりますので、ご一読ください。

財団の歴史 

発足時以来、私達をご存知の方々は、私達が「ティーチング&ヒーリング・センター」に始まり、「コンファレンス&リトリート・センター」、「アカデミー&リトリート・センター」、「インスティテュート&リトリート・センター」などを経て、「インスティテュート&ティーチング・センター」と展開して来た経過をご覧になっておられると思います。

 「ヴィジョン声明」にもありますように、1983年に財団が発足して以来、私達は「センター」を一つの学校として考えてきました。その後1993年には、更なる一歩を踏み出し、『奇跡講座』の受講生たちの学習を支援・強化する施設として学問アカデミーを設立しました。この施設は、プラトンの「アカデミー」に啓発されたものであり、それを模範としておりました。

更に1995年には、私達は、「『奇跡講座』を通して内なる平安を教えるための学校(ITIP-ACIM)」を設立するに至りました。この設立には、「ニューヨーク州教育局」からの認可を受けること、ならびに、FIPとFACIMの緊密な関係を反映することという二つの意図がありました。そこに至る歴史的経過については、ITIP-ACIMに関する記事に説明されておりますので、ご一読下さい。

1997年には、私達の活動に対する関心が増大しつつある状況を鑑み、カリフォルニア州西岸の町ラ・ホヤに、私達の支部としてラ・ホヤ・ブランチを開設しました。

 2001年、FACIMはカリフォルニア州テメキュラに移転し、従来のワークショップや授業を通じての教育プログラムを継続しながら、電子メディアによる教育へと重点を移行させつつあります。

FACIM-Temecula2FACIM本部(カリフォルニア州テメキュラ)