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DVD「思考の逆転」

「・・この思考の逆転をもたらすために聖霊が用いる大いなる学びの補助手段が、赦しである。」
『奇跡講座』まえがき から

                                   

  

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用語解説 あ行





あ行


愛 [love]

智識のレベルにおける意味: の実存と、神ご自身の被造物との関係の本質であり、永遠不変なるもの。定義や教えることを超越しており、赦しによって罪悪感という帷{とばり}が取り除かれたときにのみ体験され得る、もしくは知られ得るもの。

真の知覚のレベルにおける意味: 幻に過ぎない知覚の世界では不可能なものだが、この世界においても赦しを通して表現される。から与えられた感情であり、恐れという自我の感情とは対照的なもの。他者との真の繋がりが表現された全ての形態の中に反映される。


イエス [Jesus]

『奇跡講座』の発信源であり、講座{コース}における第一人称、「私」。贖罪において自分の役割を最初に完遂した者であり、それゆえに贖罪の計画全体の責任者となった。自分の自我を超越したイエスは、キリストと同一化したので、今では、私達の学びの模範となってくれるとともに、私達が赦したいという願いを抱いて頼るとき、いつでも身近で助けとなってくれる。

(注 - 三位一体第二位格であるキリストのみと同一視すべきではない。)


怒り [anger]

(「攻撃」を参照)


一なる心の状態 [One-mindedness]

またはキリストの延長すなわち一なる子の統一された。<正しい心の状態>も<間違った心の状態>も超越しており、智識と天国のレベルにのみ存在する。


一体性/一なること/単一性 [oneness]

智識のレベルにおける意味キリストの実相であり、両者の完璧な一致が天国を構成している。

知覚のレベルにおける意味: 個別の利益を信じる私達の信念を、赦しを通して取り消すときに、この世界に反映される。自分の特別性の想念を取り消して、他者と一つに繋がることは、単に、私達に内在する神の子としての単一性を受け入れることに他ならない。赦しのこのような目的を共有することが、私達の唯一無二の機能であり、それは天国における私達の「創造する」という機能を反映する。

参照:一なる心の状態


癒し [healing]

分離や肉体を実在のものであるかに思わせる「病気の実在性を信じる信念」を、その持ち主である心の中で訂正すること。分離した肉体を見ること — これが全ての病気の発生源 — をやめて、「この世界における癒し」という私たちの共有の目的を見ることへと知覚を変化させることで、すなわち赦すことで、他者と繋がったときにもたらされる結果。癒しは、私たちの真のアイデンティティーは肉体ではなく霊であるという信念を土台とする。したがって、肉体や自我だけがなり得る病気というものは、すべて幻に過ぎないものとなる。こうして癒しは、「奇跡に難しさの序列はない」という原理を反映する。


心眼{ヴィジョン} [vision]

肉体を超えて私達の真のアイデンティティーである霊を見る、キリストまたは聖霊の知覚のこと。赦しと無罪性の心眼{ヴィジョン}であり、それを通して<実相世界>が見られる。純粋に内的なものであり、実相を審判するのではなく、受け入れようという決断を反映している。自我が肉体に与える目的(特別性)から、聖霊が肉体に与える目的(赦し)へと移行するという、態度における変化のこと。従って肉眼による視覚と同一視しないこと。


恐れ [fear]

自我の感情であり、が私たちに与えた感情である愛と対照をなす。自分が犯した罪のゆえに処罰が与えられるだろうと予測して生じる感情であり、私たちの罪悪感がそうした処罰を要求する。自分は処罰を与えられるだけのことをしたと信じることで恐怖が生じ、その恐怖によって、私たちは他者を — 否認と投影という精神力動を通して — 攻撃して自分を防衛するようになる。だがそうしたやり方は自分の傷つきやすさや弱さの感覚と恐れを強めるだけであり、恐れと防衛の悪循環を確立することになる。

































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