2月 042018
 

ケネス・ワプニック博士による2009年の講話です。『奇跡講座』の「聖霊」とはどのような存在なのかについて、簡潔に説明しています。

◆引用箇所

00:17 – 「聖霊は、聖なる三位一体の中で象徴としての機能をもつ唯一の位階である。」(T-5.I.4:1)

00:39 – 「二番目はない」 T-14.IV.1:8、T-14.IV.4:8

時間における最初ということには何の意味もないが、
永遠における最初とは父なる神であり、神は最初にして
一なるものである。最初を超えれば、他に何もない。
なぜなら、序列はなく、二番目も三番目もなく
ただ最初があるだけだからである。

神はあなたをご自身から創造したが、依然としてご自身の
内側に創造した。神はあなたの本性を知っている。
神にとって二番目はないことを覚えておきなさい
したがって、神の聖性をもたない者も、神の完全なる愛
を受けるに値しない者もあり得ない。

00:42 – 「父と子と聖霊は一なるものである。」 (T-21.I.5:3)

1:48 - 「神の内なるわが家にいながらも、流刑の身となった夢を見ている。」(T-10.I.2:1)