V#5: 「誰もが正しく、誰もが間違っている」、 「自我の不意打ち」
2003年春のワークショップから、2つのQ&Aを抜粋したビデオです。
(1)Q&A1: 「誰もが正しく、誰もが間違っている」 (0:17 ~ 5:22)
(2)Q&A2: 「自我の不意打ち」 (5:23 ~ 10:03)
- このワークショップは、シェークスピアの作品に基づく『奇跡講座』解説シリーズの一つで、『マクベス』を取り上げています。「マクベス」への言及や、「血」や「血なまぐさい」などの表現がでてくるのは、そのためです。
- 4:38 のあたりで、「チャネリング」という言葉がでてくるところはジョークなのですが、これを日本語にしても全く可笑しくないので、少し説明を加えます。一般に、『奇跡講座』がチャネリングと一緒くたにされたりする傾向があるので、常日頃このコースはそういったものではないと説いていたワプニック先生は、時々、わざとこのように「チャネリング」などといった言葉を使って冗談を言うことがありました。この場面は、その一例です。
- 『奇跡講座』からの引用文は、次の1箇所のみです: 「私は自分で考えているような理由で、動揺しているのではない。」(W-pI.5.)