V#36: 「今日、私は自分自身を再び傷つけない」
[投稿日:2019年3月10日]
2013年の講話です。『奇跡講座』ワークブックのレッスン330の主題概念をテーマにして、ケネス・ワプニック博士が「自分を傷つける」ということの意味について解説しています。
2分23秒ごろから、「実存」と「存在」という言葉の区別についての言及がありますので、『奇跡講座』(中央アート出版社刊)の「この邦訳について」という前書きで、この区別について説明している文も、ここにコピーしておきます。
*実存 ―― 原語は、being(名詞形)であり、一般的な意味で「存在」を意味するexistence という単語と対比される形で用いられているため、「実相のレベルに実在する存在」という意味で、「実存」とした。あまり頻繁に使われてはいないが、この言葉が出てくる箇所で以上のことを覚えておくと、文意が理解しやすくなると思われる。