私は『奇跡講座』を15年以上学んできました。心を変えようとするとき、つまり、自我ではなく聖霊を選ぼうとするとき、私はどうしても自分の頭脳のことを考えてしまいます。でも、このコースは、頭脳は考えることを...
意識には、いくつの次元またはレベルが存在するのでしょうか? 私たちはみな、物理的な次元には馴染みがあります。私たちの注意はそこに向けられているからです。また、私たちの多くは、アストラル界の次元にも馴染...
私がこれまで勉強してきて学んだことは、私たちは心の中を見て自分の諸々の考えに目を向けなければならない、ということでした。そして、外側に見えているものは、本当は、最初に内側にあったものが、外に投影された...
質問その1
「想念/考え」とは何でしょうか。そして、「思考」とは何でしょうか。
回答
『奇跡講座』の中には、「想念/考え」や「思考」についての定義は出てきませんが、これらの言葉の使...
この本の題名を考えると私には意外に思えるのですが、このQ&Aシリーズの中では、『奇跡講座』における「奇跡」という言葉の厳密な意味とその使われ方について、ほとんど論じられていません。
「奇跡」と...
質問・その1
「テキスト」や「ワークブック」の中に、時間が終わるとき、私たちは「神の中へと消えていく」と書かれている箇所があります。
単刀直入に言えば、私は神の中に消えていくという考えは好...
私が『奇跡講座』を学び始めて20年以上がたちます。そして、この間に気づいたことは、このコースに対する私の積極的な取り組み方は、著しく強まったり衰えたりするということです。自分の自我が再び優勢になってい...
『奇跡講座』は、私たちに、日々自分の想念に注意を払うようにと勧めていると思われます。どのようにして日常的に〈赦し〉を実践すればよいか、事例を示していただけないでしょうか。
回答
...
『奇跡講座』によれば、この世界の中のあらゆるものごとは、聖霊の目的か自我の目的かのどちらかを見るための手段となるとのことですから、私が最近選択した新しい職種においても、赦しのための機会はあるということ...
別のQ&Aで、先生は次のように述べておられます:
「現在の関係がもはや自我の目的に役立っていないと察知しはじめると、自我は、その関係から身を引いて、他の誰かを探すようにと、あなたに助言します。つま...
もし他人を悲しませてしまうような間違いを、意図せずに犯してしまったら、その状況をどのように見るべきでしょうか? そこで学ぶべきレッスンは何なのでしょうか?
回答
もし謝ることが適切な状...
現在、私は、あと少しで「ワークブック」の演習と「テキスト」の通読が終わるところまできています。
読み始めた頃に比べて、自分の平安の度合いも、ものごとの知覚も、ずいぶん変わったことがわかりますが...
私が『奇跡講座』を学び始めてから、もうすぐ1年になります。
今「テキスト」で読んだばかりの箇所なのですが、説明していただきたいところがあります。
「救済の即時性」についてなのですが、誰...
〈赦し〉は『奇跡講座』の中心にある教えであり、このコースにおいては、非常に多くの〈赦し〉の局面が取り上げられ、論じられています。また、このQ&AシリーズやFACIMの出版物などにおいても、「どのように...
おそらくこれはすでに幾度となく回答が与えられた質問だろうということは、まだ初心者の私にもわかりますが、〈赦し〉についてお尋ねします。
このコースが〈赦し〉について語っているとき、それが意味して...
心霊的能力に関する別の質問への答えの中で、「もしある人が、誰かの助けになろうとして行なったり語ったりしている事柄について、そのように行動する具体的な目的を自分で知っていると考えるなら、その人はおそらく...
『奇跡講座』を学び始め、その原理を正しく用いるためには、このコースの「神話」の部分を理解することが必要なのでしょうか。
私は、罪悪感の起源に関する『奇跡講座』の形而上的理論に関して、かなり抵...
『奇跡講座』を学び始め、その原理を正しく用いるためには、このコースの「神話」の部分を理解することが必要なのでしょうか。
私は、罪悪感の起源に関する『奇跡講座』の形而上的理論に関して、かなり抵抗があり...
私は、『奇跡講座』の中の「延長する」という動詞が厳密に何を意味しているのか、理解に苦しんでいます。
『奇跡講座のための用語解説集』や「テキスト」第七章の「神の国の法則」などから、この世界の心の法則は...
「テキスト」に出てくる「聖なる神の子よ、死すことを誓ってはならない!」(T-29.VI.2:1)という文言について、もう少し説明していただけますか? ある人が私に次のように言っていました。「それは、文...